カラオケ店のアルバイトは存外感じがいい若者が多いように思うが、教育がしっかりしているのだろうか。
ブースに入って、アルバイトの店員が ドリンクを持ってはいってきたときに 歌を歌っていると 歌っている本人は なんともバツが悪い。
歌の丁度サビの部分に差し掛かっていたりしても、思わず 歌うのをやめてしまったり、やめはしなくても音量をぐっと下げてしまうという人が多いように思う。
果たして、お盆を下げて入ってきたアルバイト店員のほうはどう感じているのだろう。

そんなことは日常茶飯事で、もう なんとも思わなくなっているのだろうか。
願わくば、そうであって欲しい。
カラオケ店では、アルバイト店員がブースに入るときの注意点として、どんなことを挙げているだろうか。
もし マニュアルのようなものがあるなら、一度拝見してみたいものだ。
どんなに歌がヘタでも笑ったりするのは 御法度です。
どんなに可愛い娘が歌っていても、お客様をナンパしてはいけません。
そんなことが書いてあったら愉快だ。

カラオケ店でアルバイトをするのには 年齢制限があるのだろうか。
というのも、受付にいる人は別として、若くないカラオケ店員というのを見たことがないからだ。
もし年齢制限というのがなかったら、私も一度やってみたいと思う。
世の中の人の歌というのはどの程度にうまいのか、へたなのか、聞いてみたい気がするのだ。
時間帯によってはフリードリンク制のカラオケ店も増えているが、それだとアルバイトの人数を減らせるので、店としてはこの制度はありがたいのかもしれない。