昔の記憶では、両親が結婚式に出席した時の引き出物は、赤飯や商品でした。

中でもタオルなどが多く、家にはたくさんあったのを覚えています。

私の時もそうでしたが、今は小さなお菓子と、カタログギフトを用意する人が多いように思います。

持って帰ってもらうのも楽だし、生活に合った自分の好きなものを選んでもらえます。

お年を召した方には馴染みがなく寂しいと思う気持ちがあるようですが、私はいいように変わったなと思います。


カタログギフトのいいところは、気に入ったものが何もなくても、お肉やデザート、洗剤などと交換できるところだと思います。

商品だとどうしても好みがあるし、今必要なものじゃないと、もらってもなかなか使うことがありません。

一度傘立てを貰った事がありますが、結局使用したのは数カ月だけで、今は全然使っていません。

食品の場合は家族全員で楽しめますし、食べるとなくなってしまうので、それからは食品を選んでもらうようにしています。


つい先日新聞の購読依頼がありました。

契約更新時にはカタログギフトをつけますので、との事を言われ、ちょうど検討もしていたので契約してみました。

昔は会社同士が競い合って洗剤や商品などをたくさんつけるから契約して。

と実家に来ていました。

今は規則が厳しくそういった事は出来ないそうです。

育ち盛りの子供がいるので、お米やカルピスを頼む事にしました。

重たい商品を購入し、持って帰ってくる事を考えると、プレゼントとして貰い、配達もしてもらえて。

主婦としては非常にありがたいです。